イベント体験そのものをデザインする
「人が立ち止まる」「写真を撮りたくなる」
空間体験型グラフィックを設計しています。
SPATIAL GRAPHIC DESIGN
展示会ブース、POPUP、イベント空間向けに世界観と視認性を両立したグラフィックを制作。
ブランドイメージを空間全体で統一し、来場者の印象に残るビジュアル体験を設計します。

ロゴとイベントで使うタペストリー、チラシのデザインをお願いしました。
イメージから数パターンの提案をしてもらって最初に自分で考えていた以上の仕上がりで
次回のデザインもお願いしたいです。納期も早めに仕上げていただきとても助かりました。
子ども向けイベントの認知拡大を目的とした販促ツール制作
子どもたちに向けた体験型イベントの開催にあたり、ロゴ、フライヤー、イベント会場用タペストリーのデザインをご依頼いただきました。
ご相談内容
主催メンバー数名で子ども向けイベントを立ち上げることになり、まずは集客のためのフライヤーを制作したいとのご相談でした。
イベントの参加対象は子どもたちですが、実際に参加を判断するのは保護者です。そのため、子どもが興味を持つ楽しさや親しみやすさと、保護者が安心して参加を検討できる分かりやすさの両立が課題となっていました。
デザインのポイント
発注者様との打ち合わせを重ねながら、子どもたちが目を引く華やかな色使いや、読みやすいひらがなを多く取り入れた構成を採用しました。
一方で、イベント内容や開催情報は保護者にも伝わりやすいよう整理し、ターゲットである子どもと決裁者である保護者の双方に届くデザインを目指しました。
また、ロゴ・フライヤー・会場装飾を統一したデザインで展開することで、イベント全体の認知向上とブランドイメージの構築を図っています。
制作物
フライヤーデザイン / ロゴデザイン / イベント会場用タペストリーデザイン
※キャラクターイラストはクライアント様よりご支給いただいた素材を使用しています。







結果
イベントは当初1会場での開催からスタートしましたが、継続開催によって認知が広がり、現在では複数会場で開催されるまでに成長しています。
会場拡大に伴い、イベントの看板として使用するタペストリーの追加制作も継続してご依頼いただいており、長期的な運営サポートにつながった事例です。
adresta では、ロゴ・販促物・空間演出を一貫して設計し、
イベントの魅力が伝わる体験づくりをサポートしています。
・展示会ブースグラフィック・イベント空間グラフィック・キービジュアル制作・サイン/誘導デザイン・パネルデザイン・壁面グラフィック制作・ブランドビジュアル展開・販促ツールデザイン・ロゴ制作・空間ビジュアルディレクション
選ばれる理由
間だけでなく、「ブランドがどう伝わるか」まで含めて設計しています。
グラフィックを横断してデザインすることで、視覚的な統一感と、印象に残る体験づくりを実現。
企業・ブランドごとの個性を整理し、“らしさ”が伝わる空間表現をご提案します。
ご相談について
展示会ブース、イベント空間、POPUPなど、ブランド体験を重視したグラフィックデザインのご相談を承っています。
新規イベントからブランド訴求強化まで、目的に合わせたビジュアル制作をご提案します。
ご相談段階からお気軽にお問い合わせください。


